ライアン帝國官報

daijapan:

例えば自転車に乗れるようになるプロセスは、まず倒れないように全身で自転車のバランスをとり、またペダルも漕いで前方への推進力を得て、腕でハンドルを操作する。最初のうちはペダルを意識すればバランスが崩れ、腕を意識すると足が止まる。

そのうちに段々と意識しないでもバランスが取れるようになり、そうするとペダルに意識がおけて、じきにそれらも忘れて周囲の風景を眺められるようになる。熟達した人間に動作に余裕が見えるのは、自動で体が動き意識を自在におけるようになるから。初心者は意識がほぼ動きに取られている。

個人経営の居酒屋の夜定食が気に入り
気に入って2ヶ月くらい通ったあたりで
「あのね、ここ居酒屋なんでね、全く飲まないのは失礼なことぐらい分からないかね?」
って冷静にキレられてから大戸屋でしかご飯食べられなくなった

これって普通なんか?
週2で通って、たまーにウーロンハイ飲んでた
「一度ネットに上がった情報は半永久的に流れ続ける」と「5年以上前のネット記事や情報は想像以上に消えている可能性が高い」は不思議なことに両立します。気をつけましょう。

Twitter / RPM99 (via katoyuu)

非常に恐い…

■「はんこ」と「印鑑」そもそも何が違う?
⇒「はんこ」・・・印を押すための道具。
「印鑑」・・・はんこを押して付いた印。

■「お通し」と「つきだし」そもそも何が違う?
⇒「お通し」・・・注文した後に出される。
「つきだし」・・・席に着いたらすぐに出される。

■「ざるそば」と「もりそば」そもそも何が違う?
⇒「ざるそば」と「もりそば」の違いは、「高級なそばか普通のそばか」。
「ざるそば」・・・高級なそばのこと。つゆや麺にこだわり、海苔などがトッピングされたもの。
「もりそば」・・・安いそば。大衆向けのもの。

■「ものさし」と「定規」そもそも何が違う?
⇒「ものさし」と「定規」の違いは、「長さを測るものか線をひくものか」。
「ものさし」・・・長さを測るための道具。目盛りが端から端まである。素材も、温度や湿度で目盛りに誤差が出にくい、竹やステンレスが多く使われている。
「定規」・・・線をひくための道具。形に色々な種類がある。線の長さが分かるように目盛りが付いていて、鉛筆をあてがいやすいように、目盛りの外側には余白がある。

■「ステテコ」と「ももひき」そもそも何が違う?
⇒「ステテコ」と「ももひき」の違いは、「夏用の肌着か冬用の肌着か」。
「ステテコ」・・・夏用で丈がひざ下くらいで、夏にはくようにゆったり作られた風通しの良い肌着。
「ももひき」・・・冬用で丈がくるぶし近くまであり、寒さを防ぐようにぴったりフィットするように作られた肌着。

■「せんべい」と「おかき」そもそも何が違う?
⇒「せんべい」と「おかき」の違いは、「原料が普通の米かもち米か」。
「せんべい」・・・普通の米(うるち米)から作ったもの。
「おかき」・・・もち米から作ったもの。硬くなったお供えのお餅をかき割って食べたのが始まりで、「かき割り」という言葉が変化して「おかき」になったそうだ。

■「出頭」と「自首」そもそも何が違う?
⇒「出頭」と「自首」の違いは、「自分から逮捕されに行くか、まだバレていない罪を告白するか」。
「出頭」・・・犯人がわかっていてもいなくても、犯人が警察に出向くこと。
「自首」・・・犯人が分かっていない時に、警察に告白すること。

オフショア開発でコスト削減とかって、巨大なプロジェクトを丸ごと放るみたいな事例でようやくコストメリット出るような話ばっかりだから、呪文みたいにオフショアオフショア言ってるおっさんに、ぶっちゃけインド人に置換されるのはお前なんですけどってナマステたい

Twitter / EXCEL__ (via shibats)

そう考えると、安易なオフショアは避けるべきということも成り立つ。
日本人ソフトウェア技術者の雇用を守り、ノウハウの流出を防ぐことを考えるとね…。

東京・銀座に木造5階建てビルが建ったというニュースが流れた。 三井ホームの施工で、工法はツーバイフォー材を使ったものだ。木造の5階建てビルは国内で2棟目だという。国土交通省所管の木造建築技術先導事業にも採択されたとか。 木造ビルは、各所で期待が高まっている。これまで構造は鉄筋コンクリートでつくるのが当たり前だったビルディングに、新たな素材を持ち込まれたことで、建設の可能性を広がるかもしれないからだ。 また木材という形で街中に炭素を固定できることから、二酸化炭素削減につながり地球温暖化防止にも貢献できる。 今回はツーバイフォー工法だったが、今注目されているのはCLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー。和名は直交集成板)だ。張り合わせる板(ラミナ)の繊維方向を90度ずつずらせることで、縦横に強いマテリアルに仕上げる。コンクリートに負けない強度を得られるため、欧米ではCLTを使って10階程度の木造ビルが次々と建てられている。日本でも研究中で、近く解禁される見込みだ。

木造ビルを建てて喜ぶのは誰だろう (via millyacuna)

これは気になる。

747:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/12/03(土) 20:59:04.75 ID:dvDDHIpx0

イギリスの本当のヤバいところは
経済も然ることながら行き着く所まで
行き着いてしまった階級社会にある

「英語が通じない」んじゃなくて
「言葉が通じない」連中がごまんと居るんだぜ
これはもうゾッとするような状況だろ

754:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/12/03(土) 21:00:25.12 ID:GgklBsce0

»747
言葉が通じなくても分かるようにイラストだらけなんだよね、看板とか、説明書とかが。
凄い世界だよなあ。

本書を読んでいきなりドキッとさせられたのが以下の項目です。

ムダな固定費ワースト10

1.ムダな会話やメールのもととなる携帯電話代
2.意味のない飲み会の交際費
3.ぜいたくなまでの食費
4.保証内容も知らない高額な生命保険料
5.不健康のもととなるタバコ・お酒などの嗜好品
6.近所をうろつくための車のローン・ガソリン代
7.意味のない飲み会の帰りのタクシー代
8.毎日の高カロリーな外食ランチ
9.自分の口座なのにおろすたびに引かれるATM手数料
10.惰性で買う雑誌やマンガ

それは吉本隆明さんという方が
ある犯罪に際して話された言葉なんですね。
日本で15年くらい前、
ひとりの子どもが殺されて、首を切りとられ、
その首だけが学校の門の前に置いてあったという
事件がありました(神戸連続児童殺傷事件)。
そしてその事件は当時、
非常に猟奇的でスキャンダラスなニュースとして、
毎日、報道されていたんです。

でもその先生は、
メディアがその事件について
「人間のやることじゃない」
「犯人は常軌を逸している。信じられない」
といった論調で騒いでたときに、
「いや、犯人が特別というのは、違うんだ。
 人間にはもともと歴史的に
 そういうことをしていた時代もあるんだから」
ということを言ったんです。
人間がやってきた歴史の中には
たとえば日本でも、武士が手柄のために
相手の首をさらしていた時代もある。
だから、その事件についても
「スキャンダラスな事件としてではなく、
 『人間がやりうること』として捉えています」
と、おっしゃったんですね。

それでぼくは、その言葉を聞いたとき、
自分がいかに、
いまの時代、いまいる場所の考え方に
とらわれているかについて
反省したんです。

以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。
継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目で見ると伸びるのだ。

羽生善治

奨学金の申し込み冊子に「返済義務があるので家庭の経済状況を十分考慮の上申し込みをしてください」と書いてあった。もはや体裁すら取り繕う気がないらしい。ひどい茶番である。
声をかけにくい人とは、無表情、笑顔がない、笑わない、ぶっきらぼう、冷たい、感情の表現が薄い、日経新聞を読んでいる、などがあります。

男心の脈ありの表現: 男の好意のサイン (via 54kan)

発信者は日経新聞嫌い?

メディアを積極的に活用したヒトラー政権はさまざまな残虐行為を隠すよりも公開して、その意義を訴える一方で、巧みに情報統制を行い、国民もそれに同意したのである。 『第三帝国の歴史では一貫して、同意と強制とはもつれ合っている。その理由の一部は、国民がほとんど好意を抱いていなかった特定の個人、少数派、社会集団を狙って強制と恐怖の手段が行使されたからだ。』(P2)

この本では、そのヒトラー政権を支持し続けた国民たちの姿が当時の公文書や新聞、メディア、その他さまざまな文書を元に生々しく描き出されている。上下二段組み全324ページの大著である。

自分で会社をつくると、税金から逃れる手段を学ぶんですよ。サラリーマン時代にはなかったツールが増えて、節税できるから努力してしまう。この努力って社会的に考えたら無駄ですよね。いい製品とかサービスつくるほうに努力したほうがいいですよ。
営業の人がクールビズを無視する理由として代表的なものに「価格も条件も全く同じ二社で競合になった時、どっちと契約するかと言ったら夏でもスーツ来て頑張ってた方と契約したくなるのが人情だろ?」がある。これは世間的な空気として「同条件ならクールビズ側に発注」を推進しないと解決しなさそう。
Twitter / kumagi (via katoyuu)